WinActor WinActor タスクスケジューラ 対象のアクティブ化に失敗しました。

【WinActor】対象のアクティブ化に失敗しました。が出るのはタスクスケジューラが原因?

英語メールの件名 WinActor
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「対象のアクティブ化に失敗しました。」というエラーについては、これまでも何度か扱ってきました。

これらの記事へのアクセスも非常に多いことから、WinActor を利用している方の間では、すでに馴染みのあるエラーで日夜このエラーと対峙している方も多いかもしれません。

僕もその一人です。

いくつものやり方を試しては壁にぶち当たってこのエラーが出ます。

最近はやや強引な方法ですが、ノード「指定時間待機」を30秒~60秒にて設定していてかなりエラー頻度が減りましたが、あまりスマートなやり方ではありませんよね。

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原因はタスクスケジューラ?

タスクスケジューラで対象のアクティブ化に失敗?

ネットでは、対象のアクティブ化に失敗する原因として、タスクスケジューラが問題なのでは?という意見がしばしば見られます。

自動的にWinActor を起動するためには、切っても切り離せないタスクスケジューラですが、個人的にはその線は無いものとして考えています。

タスクスケジューラ以外のツールでWinActor を指定時間に自動起動させる…ちょっと思いつかないですね…。

タスクスケジューラの便利さについてはもうすでに周知の事実なので、仮に原因がタスクスケジューラだとしても、その他の方法でエラー解消するしかないと考えています。

IEだとエラーが頻出する?

IEだと対象のアクティブ化に失敗する?

また、IEでブラウジングさせると対象のアクティブ化に失敗するという声も。

WinActor はIE関連のノードもあるので、シナリオを作るときにも基本的にIEを使用するようにしています。

もう1つ、会社のシステムもIEでないと開けないものだったり、IEでないとアップロードできない仕様のものがあったりするので、そういった作業環境が理由で基本的にIEを使ってシナリオを作成しているというのもあります。

確かにときどき読み込みがタイムアウトになることはあるのですが、WinActor で IEを動かすときに、致命的な欠陥を感じることは特にありません。

ちょっとIEのサポートが終了するというニュースは気がかりではありますが…。

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リモート操作時も出現?

リモート時には対象のアクティブ化に失敗?

こんな声も見られました。

リモートでWinActor を起動して実行すると、対象のアクティブ化に失敗しやすいという意見です。

今僕が作業している範囲で、リモートでWinActor を操作するという環境に置かれていないのでなんとも言えないのですが、実際どうなんでしょうか。

リモートでWinActor を動かしている方、コメントをお待ちしております。

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対象のアクティブ化が失敗すると…

対象のアクティブ化に失敗すると

画像マッチングができない

最後に対象のアクティブ化に失敗すると、どんな不都合が起きるかという点をおさらいして結びたいと思います。

まずはじめに画像マッチング。

僕も初めて対象のアクティブ化に失敗しました。というエラーが出たのは画像マッチングでした。

その当時はリトライ回数を増やしたりしましたが、全然改善しなかったので、最終的には画像マッチングの前に指定時間待機を入れることで対処しています。

エミュレーションができない

個人的にはあまりそういう現象に出会ったことがないのですが、エミュレーションでも対象のアクティブ化に失敗することがあるようです。

特にエクセルを使用する場面。

画像マッチングと同じように、画面認識しなければなりませんから、対象のアクティブ化に失敗することもあるかもしれません。

僕のように指定時間待機をエミュレーションの前に置くのも良いかもしれませんし、あるいは画面が操作可能になるまでウィンドウ状態待機させるのも良いかもしれません。

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まとめ

以上、改めて「対象のアクティブ化に失敗しました。」に関する原因や対処法をまとめていきました。

個人的な経験でいえば、指定時間待機である程度アクティブ化までの準備時間を設ければある程度解消するのですが、それでも何十回、何百回に1回かは対象のアクティブ化に失敗することもあります。

まだまだ完璧な答えにはたどり着いていないので、また日々気づいたことを綴っていく予定です。

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