WinActor エラー情報クリア

【エラー情報クリア】対象のアクティブ化失敗しました。の対処法パターン2

WinActor
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以前に提案させてもらった、「対象のアクティブ化に失敗しました。」エラーの対処法。

対象のアクティブ化に失敗する大きな原因として、画像マッチングの多様によるキャッシュの蓄積を指摘させてもらった。

なのでウィンドウ識別クリアをエラーが出る前に置くことで、対象のアクティブ化エラーが解消されることがあると。

ただ、もしこの方法でも対象のエラーが発生したら―。

今回はそうなった場合に試してほしい、2つ目の方法について提案していく。

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「エラー情報クリア」を使う

エラー情報クリアとは、その名の通りエラー情報のポップアップが出たら、それをクリアするというノード。

こういったエラー画面が出たらクリアしてくれるノードだ。

ではどうして対象のアクティブ化に失敗するエラーの回避のために、エラー情報クリアノードを置くのか―。

そもそも対象のアクティブ化に失敗し、エラーが出た後にシナリオを再生ボタンをクリックしてそのままシナリオを再開すると、今度はエラーが出ないということが多々ある。

実際に私はブラウザのログイン画面でこのエラーに遭遇するのだが、エラーが出てることに気づき、おもむろに再生ボタンを押すと、普通にシナリオが順調に進んでいく。

つまり、エラー情報クリアを使って、2回同じノードを試すようにすれば、エラーは回避されるのだ。

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「エラー情報クリア」の使い方

では実際の使い方を紹介しよう。

前半はブラウザの起動、後半がログインの行程となっている。

下から2番目にエラー情報クリアのノードを置き、その前後に同じ画像マッチングを配置している。

こうすることで、

「1回目の画像マッチングで対象のアクティブ化に失敗したときは、エラー情報をクリアして、もう1回画像マッチングを試す」

というシナリオを作ることができる。

ちなみにエラー情報クリアの中身は特に設定する項目がないので、ノードを入れるだけで大丈夫。

対象のアクティブ化に失敗したときの1つの方法として参考になれば幸いだ。

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