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WinActor タスクスケジューラ

【タスクスケジューラ】指定の時間にWinActorのシナリオを起動・実行する方法

WinActor
この記事は約2分で読めます。

毎日8時に実行してほしい。
毎週水曜日だけ実行してほしい。

こういうときに便利なのが、Windowsに標準装備されているアプリケーション

タスクスケジューラ

このタスクスケジューラさえセッティングしておけば、

指定の時間に該当するシナリオを自動的に実行してくれる。

タスクスケジューラがある場所

まずはタスクスケジューラがパソコンのどこにあるのかについて。

  • 「Windows ボタン(スタートボタン)」
  • 「Windows管理ツール」

    「タスクスケジューラ」

この順番にたどっていけば見つかる。

もし見つからなかったら「タスクスケジューラ 場所」などでググってみてほしい。

設定方法

設定も直感的にできる。タスクスケジューラの右側に「タスクの作成」というのがあるので、

まずはそこをクリック。

全般

全般のところは「名前」に適当なものを入れておくだけで大丈夫。

他はいじらなくていい。

トリガー

トリガー=いつ実行するのか

トリガーはいつ実行するのかを決める箇所。

任意の時間を設定したあと、一番下に「有効」のボタンにチェックが入っているか確認しよう。

操作

操作=どのシナリオを実行するのか

操作はどのシナリオを実行するのかを設定する箇所。

「プログラム/スクリプト(P)」のところは、

C:\Program

「引数の追加(オプション)(A)」のところは、

Files (x86)\WinActor\WinActor.exe -f “C:\Users\rpa\Desktop\実行したいWinActorのタイトル名.ums6” -r

ちなみにこちらは実行したいWinActorがデスクトップフォルダにある場合なので、

もし別のフォルダにあるWinActorを実行したい場合には \Desktop\ のところを変更する必要がある。

まとめ

以上で設定は終了。

非常に簡単に設定できる上に、WinActor を自動実行するのに必須の知識ともいえる。

1つ設定しておけば、あとは必要に応じてそれを真似して複製すればいい。

参考になれば幸いだ。

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