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【キリトリ英会話】”ビーガン” を英語で説明! ポイントは「○○に加えて」の英語表現

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日本でもすでに認知度が高いビーガン。僕の周りの身近な人で私はビーガンですという人がいないので、どのような生活をしているのかは想像の範囲を超えないのですが、みなさんの周りにはビーガンの人いますか?

一応ビーガンを日本語で定義すると、このように解説されています。

ビーガンとは…
  • 正確に言うと、ビーガンは肉や魚に加え、卵・乳製品、蜂蜜などを食べず、またシルク、ウール、革などの動物性の素材も身につけない人たちのことを言います。

野菜中心の生活というのはなんとなくイメージできていましたが、肉や魚に加えて卵・乳製品・はちみつなども食べないものに含まれるんですね!

その他にも身に着けないものとして革製品、シルク、ウールなどなど…。思ったよりルールや定義が厳しいですね。

さて、今日はこちらのビーガンの解説を、英語に訳していきたいと思います。

★この記事のポイント★
・「正確にいうと…」の英語表現
・「○○に加えて」の英語表現
・「動物性の素材」の英語表現

こちらの3点を中心に、まずは正解の文章を見ていきましょう。

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”ビーガン”を英語で説明すると…

▼ビーガンを英語で説明すると…

Correctly speaking, vegan means people who don’t eat egg, dairy products and honey in addition to meats and fishes, and don’t wear any animal product such as silk, wool, leather.

ビーガンを英語で説明すると、上記のような英文になります。

もちろん部分的に互換できる英単語や英語表現もあるので、ポイントをキリトリながら解説していきたいと思います。

正確にいうと…の英語表現

  • correctly (speaking)
  • strictly speaking

正確にいうと…と英語で表現したいときには、この2つが代表激な言葉になります。

ここがポイント

よく質問に上がるのが、「speaking 」は必要なの?というもの。

correctly を使う場合にはspeaking はあってもなくても良いのですが、strictly を使う場合には「strictly speaking」といったように、speaking を付けるのが一般的です。

ですので上記においても、あってもなくても良いcorrectly は「correctly (speaking)」と括弧付きで記述しています。

クリス
クリス

他にも「○○ speaking…」でよく使うのは、
frankly speaking (正直にいうと…)などが思い浮かびますね。

○○に加えて…の英語表現

  • in addition to
  • plus
  • as well as
  • not only but also

さて、こちらの記事にもタイトルにもありました、本題の「○○に加えて」の英語表現について深掘りしていきます。

ここがポイント

ビーガンについて説明している英文にもあった in addition to が最も適した英語表現ではあるものの、他にも3パターンほど考えれます。

それぞれ同じような意味で使うことができますが、実際の例文に当てはめたほうがわかりやすいと思いますので、当てはめてみましょう。

in addition to, plus, as well as, not only but also…

ビーガンとは肉と魚に加えて、卵や乳製品、蜂蜜も食べない人たちのことです。


【plus】Vegan means people who don’t eat meat and fish plus egg, dairy products and honey.
【as well as】Vegan means people who don’t eat meat and fish as well as egg, dairy products and honey.
【not only but also】Vegan means people who are not only don’t eat meat and fish but also don’t eat egg, dairy products and honey.

最もシンプルな言い方は plus と as well as を使った表現だと思います。

その他にも、細かい訳し方は別として、意味的には「○○に加えて…」=「○○だけでなく☓☓も…」とも解釈できるので、not only but also も使うことができます。

動物性の素材の製品…?英語で表現すると…?

以上、「正確にいうと」「○○に加えて」という英語表現をチェックしていきましたが、最後におまけとして、

「動物性の素材製品」という英語表現を見ていただきたいと思います。

ゴリラ
ゴリラ

動物性の素材…?
animal material…?

このように、animal material と思った方、いませんか?

実は僕も添削を受けるまでは animal material と書いていたのですが、添削の先生から苦笑いされました。

なぜなら、animal material とは…

animal material

これのことらしいです。

ビーガンでいうところの動物素材のものを着ない…とはちょっとイメージが違いますよね…。

ここがポイント

動物素材の「製品」というところに着目して、animal product として覚え直しましょう…。

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