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使える英会話表現 there

【頻出】there is, there are 以外の定番 there フレーズを2つ

there を使った定番表現 使える英会話表現
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there の基本

there の基本的な表現
there の基本的な意味は「向こう」「あっち」。”あなたの地元ってどんな感じ?と言いたいときには “… local there ? と尋ねる。

先日こんな文章を見つけました。

まずはここから!

”What can you say about the locals there?”
「地元のことについて聞かせてくれますか?」

クリス
クリス

ちなみに locals は「地元の人」「地元のこと」を指します。

「そこにある、そこにいる」で知られる there is, there are 。非常によく聞くフレーズですよね。

ただ there の本来の意味は「向こう」とか「あっち」という意味で、
例えば都会にいるAさんとBさんが一緒に話していて、「(遠く離れた)あなたの地元ってどうよ?」と聞きたいときに、上記のような例文で尋ねることになります。

ここがポイント

またBさんがAさんの地元に遊びに来ていて、同じように地元のことについて聞くときには、

”What can you say about the locals here ?”
「地元のことについて聞かせてくれますか?」

このように there のところが here に入れ替わります。

そりゃそうですよね、BさんがAさんの地元に来ていて、「あなたの地元(ここ)ってどうよ?」と聞いているわけですから。

少し前振りが長くなってしまいましたが、there の基本は以上になります。

ここからは there を使った定番フレーズ2つを紹介していきますね。

【電話してるとき】Are you still there?

「もしもし?」「そこにいるの?」と訪ねたいときの定番表現は”Are you still there ?"
「もしもし?」「そこにいるの?」と訪ねたいときの定番表現は”Are you still there ?”

ひとつ目は Are you still there ?

“Are you still there ?”

「もしもし?」「聞いてる?」「そこにいるの?」

など電話で話していて、一定時間返事がなかったときに言う言葉です。

ちなみに同じような意味で、「Are you still listening ?」も使えるので一緒に覚えておくのがおすすめです。

【もうすぐ着く】we are almost there.

もう一つの定番表現は”almost there"。「もうすぐ着くよ」と言いたいときに使える英語表現。
もう一つの定番表現は”almost there”。「もうすぐ着くよ」と言いたいときに使える英語表現。

どんどん行きます。

”We are almost there.”

次は「もうすぐ着く」almost there. というフレーズです。

almost が「ほとんど」「ほぼ」という意味ですので、almost + there で「ほぼそこにいる=もうすぐ着く」というニュアンスになります。

ここポイント!

ちなみに着いてるかどうか確認するときには、yet(まだ) を使って、

Are we there yet ?
「まだ着かないんですか?」

と尋ねることがことができます。

まとめ

there の基本と定番表現
  • there の基本的な意味は「向こう」「あっち」
  • there の定番表現として there is, there are の他に以下の3つが挙げられる。
    ・Are you still there ?
    ・We are almost there.
    ・Are we there yet ?

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