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時制 時制

英語における時制の重要性

時制
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英語では時制の使い方がとても重要です。

個人的な体験談で恐縮ですが、英語・英会話ができなかった私は、時制を強く意識することによって、英語がさらにクリアに聞こえるようになりました。

英語では語彙力や文法的な側面も非常に重要ですが、「時制」にしっかり向き合うことであなたの英語も飛躍的に変化するかもしれません。

ゴリラ
ゴリラ

▼参考文献(ハチャメチャおすすめです。)

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英語の時制 基本の4種類

  • 普段のこと・習慣(現在形)
  • 今している最中・一時的なこと(現在進行形)
  • 過去(過去形)
  • 未来(未来形)

英語には基本の4種類の時制があります。

普段のこと、今している最中、過去、未来…

普段のことは現在形、今している最中のことは現在進行形、過去のことは過去形、未来のことは未来形で表現します。

そんなの知ってるよ!と思う方も多いと思いますが、それを普段の英語の勉強で意識している方は少ないかと思います。
私の場合、この時制の基本を甘く見ていて、今ではかなり遠回りな勉強をしていたな…と感じています。

日本語は単語で、英語は時制の使い分けでコミュニケーションする

日本語は「単語の使い分け」でコミュニケーションする。英語は「時制の使い分け」でコミュニケーションする。

参考文献 – A4一枚英語勉強法 見るだけで英語ペラペラになる

本書でこの言葉を目にしたとき、私はハッとしました。

それまで私は英語=言語、言語→単語の使い分け、という考えでいました。
つまり日本語の考え方のまま英語の勉強をしていたんです。

その結果、例えば動詞の過去形を意識せずにわかったつもりになっていて、いざその過去形の動詞が使われている英会話を耳にすると、聞き取れないという現象が発生していました。

そりゃそうですよね。日本語と英語、コミュニケーションの考え方が違うんだから。

主語と動詞の時制

これも英語の勉強で見落としがちな点。

実際私も本書と出会うまで、主語と動詞?そんなのわかってるよ!という思いでいましたが、よくよく振り返ってみると動詞の過去形や三人称をしっかり振り返ったことはなく、ただ語尾に s や ed をつけるだけ、と完全に浅い認識でいました。

なので現在形の発音を繰り返したとしても、過去形や三人称の発音をしっかりチェックするということはしていませんでした。

本書がきっかけで、何も考えずに動詞の変形を意識して覚えたり発音したりすることによって、これまでにないくらい英語がクリアに聞こえるようになりましたし、聞こえるようになったことでもっと動詞をしっかり覚えよう、時制をしっかり意識しようという意識が芽生えました。

まとめ

時制の重要性
  • 時制を意識するだけで英語力・英会話力が飛躍的に上がる(個人的な体験談)。
  • 動詞のそれぞれの時制をちゃんと覚えて、しっかり発音練習や綴り練習をする。

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