スポンサーリンク
使える英会話表現

tender と soft の違い…例文でニュアンスを汲み取る

使える英会話表現
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

「柔らかい」といえばパッと思い浮かぶのはソフト(soft)ですよね。
ただあるときには tender という単語を使ったり、逆に soft を使うと適切ではないときもあります。
例文を見ながら使い分けをチェックしていきましょう。

スポンサーリンク

soft と tender の違い

ゴリラ
ゴリラ

ソフト(soft)以外の柔らかいの英語表現ってあるの?

クリス
クリス

うむ。もちろん soft は柔らかいもの全般につかえて便利な英単語なんだけど、特定のものに関しては例外的に “tender” を使ったりするね。
その典型的な例が「肉」だ。

ゴリラ
ゴリラ

肉?食べる肉?

クリス
クリス

そう、例えばステーキを食べてて、「この肉柔らかくて美味しい」と表現したいときには、

▼例文
This beef is tender.

牛・豚・鶏の肉類には tender を使って、それ以外の例えば野菜とかに「柔らかくて美味しい」というときには soft を使うよ。

ゴリラ
ゴリラ

なるほど、そしたら肉食べてて、”This beef is soft.” って言ったら間違いなんだね?



クリス
クリス

soft にすると、少なくとも肉が柔らかくて”おいしい”という意味ではなく、「何か変な食感…(変な柔らかさで”マズイ”…)」というニュアンスになって、伝えたい内容とは真逆になっちゃうので注意が必要。


あくまで柔らかくて”おいしい”と言いたいときには tender を使うようにしよう!

ゴリラ
ゴリラ

そっか!本当は美味しいって言いたいのに、それが真逆に伝わるなら使い方に注意しなきゃいけないね汗

ちなみに soft は他にどんなときに使う?

クリス
クリス

例えば同じ食べ物系でいうと豆腐に使ったり(This tofu is soft.←このときはもちろん”おいしい”の意味で)、あとは家具関連でソファーが柔らかい、枕が柔らかい、というときには soft を使うよ。



tender の反対語 ”chewy”

クリス
クリス

ついでに tender の反対語も覚えておこう!

“chewy”という英単語で、「チューイングガム」の”チューイ”で聞き馴染みがあるかな。
意味するところは柔らかいの反対語なので「歯ごたえがある」という意味になるよ。


例えば繊維ばってる肉だったり、魚の燻製、あとはグミとか。

ゴリラ
ゴリラ

なるほど、確かに”硬い”というより”歯ごたえがある”というニュアンスを強く感じる英単語だね。

今日教えてもらった英単語は、食卓の時間を充実させるために必要なコミュニケーションのツールとして使えなりそうだから、しっかり覚えておきます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました