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使える英会話表現

talk と speak の違い 例文を用いながら解説

使える英会話表現
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話す・喋る、でおなじみの talk と speak。
この2つの違いを解説していきます。なんとなく違うことはわかる気がするけどはっきりとはわからない…という方はぜひチェックしてみてください。

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speak 「○ヶ国語を話す」「フォーマルな場面」

ゴリラ
ゴリラ

talk と speak の違いか…

同じ話すという意味だけど、確かにちょっとニュアンスが違うような…でも曖昧だよな。

クリス
クリス

はい、この2つの単語の使い分けはちょっと難しいかもしれません。

まずは基本的な意味のおさらいをしてみましょうか。

▼talk…
・複数人で「話す」というコミュニケーションを表す <聞き手がいる>

例文
Lets talk about the baseball match last night.
昨晩の野球の試合の話しようよ。
Can I have a talk with you?
今話せる?

▼speak…
・たとえ1人だとしても「喋る」様子を表す=演説・講演とか 
・○○ヶ国語喋る <聞き手がいるいない関係なし>

例文
I can speak 2 languages.
僕は2ヶ国語喋れます。

The lecturer spoke about an hour.
講師は1時間くらい講演した。


こちらをご覧いただいてわかるように、

speak のほうがちょっとフォーマルな印象を受けますよね。

外国語を喋れると言いたいときや、演説・講演のときなんかは基本 speak を使います。



ゴリラ
ゴリラ

なるほど。

ちょっと英作文してみた。

He can talk 2 languages.

これは明らかに間違いだよね?

クリス
クリス

はい。間違いです。

彼は2ヶ国語について話す?的な意味になっちゃいますから。

おそらく「彼は2か国語を話す」と言いたいと思うので、

He can speak 2 language.

このように表現するのが良いでしょう。

それ以外は talk でも speak でもOK

ゴリラ
ゴリラ

なるほど。

なんとなく speak のイメージが掴めてきた。

クリス
クリス

それ以外のときの日常会話では、正直いうと speak でも talk でも大丈夫です。

誰もそんなこと気にしません。

例えば2人でテレビ見てて大統領が政治について話してるときに、

He is talking about politics… He is speaking about politics…

ぶっちゃけどっちでも通じるし、意味がわからないということはありません。

基本は talk を使うようにして、○ヶ国語を話す・ちょっとフォーマルな場面には speak を使う

この程度の場合分けで問題ないでしょう。

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