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使える英会話表現

「テイクアウト」は英語でも”Takeout”で通じる?

使える英会話表現
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はじめに

新型コロナウイルスの影響で、これまでよりもテイクアウトの機会が増えている昨今。
そこで今回は英語を使ってのテイクアウトの方法、話し方、会話パターンをまとめてみました。

テイクアウトはそのまま “Take out” でも通じる?
実際にテイクアウトをお願いしたいときはどう言えばいいんだろう…

テイクアウトがなかったり、店内で食べたいと思ったときはどう言えばいいんだろう…

このような疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。

テイクアウトの3つの英語表現 ”Takeout” “To go” “Takeaway”

▼テイクアウトの3つの英語表現
・Takeout

・To go
・Takeaway
▼例文 <テイクアウトできますか?お持ち帰りできますか?>


Can I have a Takeout ?
Can I have it to go ?
Can I have a Takeaway ?

テイクアウト、お持ち帰りの英語表現は、こちらの3種類覚えておきましょう。
この3つさえ覚えておけば困ることはありません。

ちなみに冒頭の Can I have はお願いするときの定番表現の1つで、あらゆる場面で使えるフレーズになります。

店内で食事するときには ”eat here” “eat in”

▼店内で食事するときの英語表現
・eat here
・eat in

▼例文 <店内のみでの食事>


お客)お持ち帰りできますか?
店員)申し訳ありません、テイクアウトは受け付けておりません。店内での食事だけになります。

お客)Can I have a Takeout ?
店員)ーI’m sorry,  We don’t offer Takeout.  Only eat here.

次はテイクアウトがなく、店内のみでしか受け付けられないときの英語表現です。

上記で挙げているとおり、 eat here と eat in 、この2つを覚えておけば困ることはないでしょう。
あえていうのであれば、eat here のほうがよく聞く表現ではありますが、どちらでも通じるので言いやすい方で構いません。


< 補足 : “offer” についての解説 >

また例文の中で登場している don’t offer
こちらについても少し解説を加えていきます。

offer は一般的に「提供する」「オファーする」という意味で知られていると思いますが、例えば就職活動のときに採用を伝える通知のことを offer と言ったりします。

そのほかにも今回の例文のように、「テイクアウトは受け付けていない」「テイクアウトは取り扱っていない」という意味においても offer を使って表現することができます。

<おまけ> カードで払えるか聞くとき

▼例文


クレジットカード使えますか?
Can I pay by card ?
Do you accept card ?

最後にもう1つ、テイクアウト関連で使える英語表現を覚えておきましょう。
例文のように、クレジットカードが使えるかどうかの確認したいときの表現です。

まずクレジットカードは、そのまま「credit card」ではなく、単純に「card」と言うのが一般的
ついつい credit card と言ってしまいそうになりますが、card だけで通じます。


補足 : Do you accept についての解説 >

また2つ目の例文に登場している Do you accept について解説させていただくと、 Can I ~ とお願いするところを、あえてDo you accept に入れ替えて表現しています。
実はこの Do you accept も何かお願いするときに、Can I と同じように使えるので、セットで覚えておくと聞き取りのときにも便利です。


ちょっと脱線しますが、アメリカではカードで支払うのが普通で、コーヒー一杯でもカードで支払うほどのカード社会。
現金を持ち歩かない人も多くいます。

また貯金という文化もあまりなく、貯金が全くないという人もザラにいます
もしアメリカのお金事情・貯金事情について詳しく知りたい・興味のある方は「アメリカ 貯金」「アメリカ 貯金しない」で検索してみると面白いかもしれません。

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