使える英会話表現

Shall we ? のほかに誰かを誘う・提案するときの英語表現

使える英会話表現
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どんなニュアンスで誘いたいか

日本語を使っていても誘い方に頭を悩ませることってありますよね。

強引に誘ったほうがいいのか、あるいはやわらかい提案のような形で誘ったほうがいいのか、上司や先輩を誘うときは丁寧に… などどんな相手を誘うかによって、日本語でも多少の使い分けが必要になることがあります。

英語でも基本は同じでどんな相手を誘いたいか、どんなニュアンスで誘いたいかによって英語の使い分けが重要です。

実際、海外旅行先でできた知り合いや友達を食事に誘いたいとき、あるいは誘われたときにパッと英語で表現できるようになると、スムーズにコミュニケーションできます。

  • 「Shall we ~ ?」は知ってるけど、他に誘うときに使える英語表現を知りたい!
  • 普段の英会話で使える表現が知りたい!

こんな要望に応えるべく、英語で誘うときの表現をまとめました。

▼みんなの疑問
・Shall we?は誘うときの定番表現なので、いつどんな場面でも使える?
・Shall we ? 以外に誘う・提案するときの表現はある?

軽く提案するとき Why don’t you ~ ?

▼例文
病院行ったら?
Why don’t you go to hospital ?
まずは提案のニュアンスが強い英語表現から。
why don’t you 自体は高校生のときにはじめて出てきたイディオムだと思いますが、英語の日常会話でも頻繁に登場します
そのほかにも映画や洋楽の歌詞にも登場したりする表現なので、比較的聞きなじみのある表現だと思います。
ニュアンスとしては「~してみたら?」「~(軽いニュアンスで)しませんか?」といった形で提案程度に誘う表現になります。
冒頭の例文でいうと、例えば友人が頭が痛い、具合が悪い、と話しているのを見て、
Why don’t you go to hospital ? → 「病院行ったら?」
このような形で決して強くはないニュアンスで提案するときに使える英語表現です。
もう少しこの表現に慣れるために、いくつか例文を用意しました。
▼why don’t you を使った提案・誘うときにつかえる例文

Why don’t you join us ?
 一緒にやらない?
Why don’t you come in ?
 入ったら?
Why don’t you stop drinking ?
 お酒やめたら?
Why don’t you try it again ?
 もう1回挑戦してみたら?
 

誘うとき全般に使える表現

Let’s~

▼例文
この間行ったレストランが美味しかったから、そこに行こう。
Let’s go to restraunt we went other day, because that is very good.
今度は、より誘うニュアンスを含んでいる表現をまとめていきます。
まずは定番表現である Let’s ~。
もはや解説の必要もないくらい日本人にも定着しているフレーズですが、これも誘うときに広く一般的に使われている表現になります。
▼Let’s を使った誘う英語表現

Let’s get start.
 はじめよう。
Let’s see again.
 また会おう。
Let’s hurry up.
 急ごう。

Shall we

▼例文
ランチ行かない?
Shall we go to lunch ?
2つ目に Shall we ? を挙げました。
これもみなさんご存じの英語だと思いますが、
日常会話でも問題なく使えて便利な表現にはなるもの、多少形式ばって聞こえるため実際の英会話では意外にもあまり登場しません。
もちろん使う人はいるので、覚えておいて損はないのですが、相手に距離感を感じさせてしまいかねないので、普段何気なく誘うときには Why don’t you や Let’s のほうがしっくりくるでしょう。
 

その他の誘うときの表現

▼例文
今からランチに行くところだけど、一緒に行く?
I’m about to go to lunch, (do) you wanna go with me ?

最後に with を使った表現になります。

with の意味についてはすでに皆さんご存じだと思いますので詳しい説明は割愛し、注意点だけピックアップします。

例えば…

▼NGの例文
I’m about to go to lunch, with me ?

このように最初の例文から、do you wanna go が外れた場合、相手に与える印象が変わってしまいます。

もちろん意味は通じるものの、with me? だけだとかなり上から目線な言い方で、命令っぽい印象を与えてしまいかねません。

会話をするときや誘うときには、相手へのリスペクトが重要なので、with me ? だけで聞くのではなく、do you wanna go を付けたりして気持ち良く返事をしてもらえるように配慮しましょう。

ゴリラ
ゴリラ

▼ちなみに… < be about to ~ の使い方>
例文の中で出てきた I’m about to ~ は「今から~するところ」という意味。
この be about to ~ も日常会話でよく出てくる表現で、例えば

▼例文
雨が振りそうだ…
It’s about to rain…

ついでに覚えちゃおう。

まとめ

誘うときの表現
  • 定番の「Shall we ~ ?」は形式ばっていて、実際はあまり見かけない。
  • 「Why don’ you ~ ?」や「Let’s ~」を自分の定番化しよう。
  • 語尾に “with” を使うときは、with 単体にならないように注意

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