使える英会話表現

【頻出表現】”kill for” の意味と使い方

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“kill” の代表的な意味については皆さんすでにご存じの通り、「殺す」という意味です。

こちらの kill に for を加えてかたちで訳すると
kill for ~ =「~のために殺す」

kill for が熟語であることを知らない人は、このように訳してしまうかもしれません。

kill for という熟語は「殺す」とは別の意味で使われていて、おそらく知っていないと出てこない翻訳になるかと思います。

ちなにこの kill for は、日常生活でも頻出の英語表現になりますので、訳し方も含めてしっかり覚えておくようにしましょう。

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kill for ~ の2つの訳し方

kill for には基本的に2つの訳し方があります。 それぞれ見ていきましょう。

~のためなら何でもする

▼「~のためなら何でもする」の例文


A million girls would kill for this job.
何百万人の女の子は、この仕事のためなら何でもする。

↑『プラダを着た悪魔』より抜粋

1つ目の意味は、「~のためなら何でもする」になります。

例文は、映画『プラダを着た悪魔』の冒頭辺りに出てくるセリフになりますが、kill for の特徴や使い方がわかりやすく表現されている一文だと思います。

~がものすごくほしい

▼「~がものすごくほしい」の例文


It’s too cold here, I would kill for a hot chocolate.
ここめっちゃ寒い… ホットチョコレートがものすごくほしいよ。

もう1つの意味は「~がものすごくほしい」。

両方の意味の例文を見てお分かりいただけるように、
kill for は必死で欲している様子を表しています。

ガチガチに訳し方を覚えていなくても、このポイントを押さえておくだけで十分使える熟語です。

kill for = 必死な様子をイメージするようにしましょう。

ゴリラ
ゴリラ

一応2つの訳し方を紹介したけど、そんなにこだわる必要はなくて、
例えば2番目の例文も

「ここ寒いから本当にホットチョコレートが欲しくなるよ…」
「ホットチョコレートが飲めるなら何でもするよ…」


こんな風に必死な様子が伝わる訳ならなんでもいいよ。

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