使える英会話表現

“hunt” と “look for” の違い 「探す」の2つの英語パターン

使える英会話表現
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▼みんなの疑問
・hunt ってそもそもどういう意味?
・look for と似ている気がするけど使い分けは必要?

最近映画「グッドウィルハンティング」という映画を久しぶりに見ました。 何度見ても良い映画ってありますよね。。。

おそらく皆さん一度は見たことのある映画だと思いますので、内容はさておき、 主人公「Will Hunting」にちなんで、”hunt”の日常生活での使い方をシェアしていきたいと思います。

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“hunt” = 狩りをする、探す

最もなじみのある意味は「狩り」かと思います。

日本語でもハンター(hunter)と言ったりすることから、一番この意味がしっくりくるかと思います。

もう1つあえて意味を付け加えておくならば「探す」意味。

▼hunt の定番表現
・job hunting 職探し、就職活動
・head hunting ヘッドハンティング、幹部級人材スカウト
ゴリラ
ゴリラ

どちらも聞きなじみのある英語だよね。狩りがそもそも探すという意味っぽいので、そんなに難しくはないかなあ。

“look for” との違いは?

ここで気になるのは”look for”との違いです。 look for も「探す」という意味なので、同じように使えるのか、あるいは使い分けなくてはいけないのか。

答えは若干ニュアンスが違うので使い分ける必要がある、です。

例えば「(家の中で見当たらない)スマホを探している」と言いたいときには

× I’m hunting my phone.

これでも意味はわかりますが、普通こんな使い方をすることはありません。 冷静に訳すと「私はスマホを狩っている」。。。 ちょっとニュアンスが違う気がするし、探すの意味にしても若干強い感じがしますよね。

もっというとあんまり日常英会話には出てこないかも。。。と思ったりします。

〇 I’m looking for my phone.

なので単純に「~を探す、探している」と言いたいときにはこのように、look for を使うようにしておきましょう。 どんなときでも使えるとても便利な英語フレーズです。

ゴリラ
ゴリラ

確かに”hunt”っていうと半ば強引に探すという強い意味に感じるし、数ある中から選んで狩る、というニュアンスにも感じるね。 とりあえず hunt については “job hunting” “head hunting” だけはしっかり覚えておこう。

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