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【習慣】habit と routine の違い!例文付きで解説

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はじめに

habit と routine 、同じ習慣という意味になります。

ただ一言で習慣といっても、例えば「爪を噛む習慣(クセ)」というときと、「毎朝野菜ジュースを飲む習慣」とでは、同じ「習慣」を使っていても、意味やニュアンスに若干の違いがあるかと思います。

今回はそういった習慣について、habit と routine の2つの英単語の違いを解説していきます。

habit 「無意識の習慣」

▼habit を使った例文


 I have a habit of biting my nails.
 私には爪を噛むクセ(習慣)がある。

まずは habit から。

habit は中学生くらいで習ったように記憶していますが、習慣という意味があること自体は、皆さんもすでにご存じだと思います。

habit が意味するところの習慣は、「無意識の習慣」、つまり”クセ”になっている習慣のことを表します。

例えば寝坊癖、アルコール習慣、喫煙習慣は、自分が意識してなくてもなんとなくやってしまう習慣なので、すべて habit で表すことができます。

・I have a habit of oversleep.
 私には寝坊癖があります。
・drinking habit
 アルコール習慣
・smoking habit
 喫煙習慣

routine 「自分で決めた習慣」

▼routine を使った例文


 Drinking coffee is part of my morning routine.
 コーヒーを飲むことは私の習慣の1つです。

一方 routine の習慣は、habit とは真逆で「自分で決めた習慣」のことを指します。

例えば例文のように、起きたらコーヒーを飲む、歯を磨く、顔を洗う、運動する…
このように自分で習慣的にあれするこれすると決めた習慣は、routine で表します。

最近 YouTube でも「朝のモーニングルーティン」が紹介されてたりしますよね。まさにあれが “routine” が意味するところになります。

同じように見える2つの単語。改めて見てみると、そのニュアンスははっきり棲み分けされてますよね。

▼このサイトの参考書籍

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