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使える英会話表現

【Google it.=ググれ】 英語でよく見かける現代語パターン

使える英会話表現
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はじめに

Google検索するのが当たり前になった昨今ですが、それと同時に「ググる=(Googleで検索すること」という言葉ももはや現代語の一つとなっています。
もちろん正式な日本語ではないものの、みんな使ってて意味も通じやすいフレーズです。

英語でも一緒で、正式な英単語ではないものの、そっちのほうが意味通じやすいからという理由で、流行りやテクノロジーの進化に合わせて根付いた現代語・流行語が多くあります。

今回は「Google it.」を代表例に、よく使われるものをいくつかピックアップしてみました。
正直無限にあるので、ここで紹介するのはあくまで一例になります。興味のある人はググってみるのもいいでしょう。

日常英会話でよく聞く現代語の例

▼例文)英語でよくみかける現代語


Google it.
ググって。

Text me when you get home.
返ったらメールちょうだい。

Can you microwave the food for me?
レンジでチンしてくれる?

Can you email the customer the quotation I made?
私が作った見積書をお客さんにメールしといてくれる?

Color a picture.
色を塗りましょう。

Water the tree.
水をやりましょう。

こちらの例文を見てわかるとおり、本来使われる単語の意味とは厳密にいえば違うものの、意味が通じやすかったり使いやすいという理由で、このように現代風に意味を少し変化させて使われることも、英語では頻繁にあります。

ゴリラ
ゴリラ

ちなみに「Google it.」を適切な文法で表現すると、

・Look it up on Google.
Search for it on Google.

こんな風に表現できる…
文法的には合ってるかもしれないけど、正直「Google it.」って言ったほうがシンプルでわかりやすいよね。

実際こうして例文を眺めてみても、
「microwave = レンジでチンする」
「email = メールする」
「color = (色を)塗る」

といった具合にその単語を入れてあるだけで、伝えようとしていることがすぐに連想できて、意味は通じやすいように思います。

ゴリラ
ゴリラ

こういった例は学校の教科書にはあまり載っていないものの、
日常英会話では頻繁に登場するし、その種類も多岐に渡るから、そのたびにマスターするのがオススメ。

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