使える英会話表現

【会社】firm の2種類の意味【身の締まった果実】

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firm という単語をピックアップしました。
この単語が持つ2種類の意味が全然違うので、聞き取りや読み取りのときなどに混乱してしまうという声をよく耳にします。

とはいえ覚えてしまえば難しくないので、しっかり押さえておきましょう。

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firm の2つの意味 「引き締まった~」と「会社」

例文1)身が引き締まった~
It’s a very firm fish !
とても身が引き締まった魚だ!

例文2)会社
Im looking for a firm which sells good and fresh food.
新鮮で良い食べ物を扱ってる会社を探している。

ゴリラ
ゴリラ

え、firm ってこんなに意味違うの?


もう単語分けたほうが良いレベル…。

クリス
クリス

はい。これは両方知っておかないと意味がわからなくなってしまうので、2つの意味をしっかり覚えておく必要があります。


基本的には「会社」の意味のほうで見ることが多いですが、

「引き締まった」という意味でもしばしば見かけることもあって、

firm fruit, firm plastic…

「引き締まった」という意味ではこのような形で使われます。



クリス
クリス

また会社の意味で使われる firm は例えば新聞で載ってたり、会社内で使われることが多いです。

要するにビジネスの現場で使われる単語ですね。

「会社に行く」「仕事に行く」=go to work で覚えよう

ゴリラ
ゴリラ

解説ありがとうクリス。

例えば「会社に行く」と言いたいときには、

go to company, go to firm っていえばいいんだよね?

クリス
クリス

いえ、それは間違いです。


「会社に行く、仕事に行く」という意味なら “go to the company(firm)” だと意味が変になってしまいます。

ゴリラ
ゴリラ

え?そうなの?めちゃくちゃ自信あったのに…

一見、会社にいくという意味で通じそうな気もするけど…

クリス
クリス

これは多くの日本人が間違うところです。


go to the firm だと、「ただ単純に会社にいく」という意味になっちゃって、
まるで仕事せずにただ会社という建物に行くというニュアンスで伝わってしまいます。


日本語に引っ張られてそのまま英語にするとこういうミスが起こるんです。


会社に行くといえば、やはり働いている光景をイメージしますよね。


なのであくまで「仕事に行く」「出社する」という意味で伝えるときには

”go to work

これで覚えておきましょう。

ゴリラ
ゴリラ

そうだったのかい…。

これはためになる話だね。

コメント

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