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使える英会話表現

「早い」「速い」の英語例文 early fast quickly speedy rapid…

使える英会話表現
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日本語でも「早い」と「速い」の意味は違うように、英語でも「はやい」の単語がいくつか存在します。
early fast quickly speedy rapid…
それぞれニュアンスが大きく異なったり、実は日本で習う割にはそんなに使わない単語もあるので実用シーンも踏まえて例文を紹介していきます。

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early (時間が)早い

▼例文
I came to office early this morning.
僕は今朝早く会社にきた。

This train arrives 5 minutes earlier than usual.
電車がいつもより5分早く到着した。

まずは聞き馴染みのある early から。
スポーツでも「アーリーワーク」と言ったりすることから、何となくイメージが湧きやすいかと思います。

時間の早さ。それが early の意味です。漢字の「早」という字が early にあてはまると連想するとわかりやすいかもしれません。
early morning, early night..

fast (速度が)速い

▼例文
Cheetah is the fastest animal on earth.
チーターは地球上で最も速い動物だ。

He drives very fast.
彼は結構(車を)飛ばす。

次に fast。fast も比較的聞き馴染みのある単語。
こちらは速度が速い様子を表す単語になります。

最近ネイマールとシューズ契約したPUMA(プーマ)のスローガン・新ブランドプラットフォーム

「forever faster」 – 常に誰よりも速く。

またオリンピックのスローガンでもこのような fast の使われ方がされています

「faster higer stronger」 – より速く、より高く、より強く。

quick 早い、迅速な

▼例文
Thank you for your quick response.
(ビジネスメールで)迅速な返信ありがとうございます。

Be quick.
早くしろ。

quick はどちらかというと「素早く」「迅速な」というニュアンスが含まれています。
この quick も日本語で”クイック”と言ったりして、例えば野球でランナーがいるときにピッチャーが「クイックモーション(素早い投球モーション)」

speedy 早い

早い・速い関連の英単語で、個人的に一番わかりづらいのがこの speedy。
もちろん早いという意味があるものの、基本的人や物に対して使いません。

例えば、
He runs speedy.

直訳すると彼は早く走るという意味。ですがものすごい違和感があります…。

割とフォーマルな単語だけに、基本日常会話にはあまり登場する機会がないので、そんなに詳しく知る必要はないのですが、
あえて使うなら行動に対して speedy ○○ のような使い方が思い浮かびます。
speedy decision, speedy action, speedy answer…

rapid 急速に、急激に、加速度的に

▼例文
The population of Fukuoka grows rapidly in the last 10 years.
福岡はここ10年で急激に人口が増加している。
もう一つフォーマルな表現が rapid。
意味としては、急速に変化している様子を表します。

日本で rapid を見かける機会としては、急行・快速電車を “rapid train” と表記しているときでしょうか。
実はこれは英語圏で使うことはなく、基本的には Express train, high speed train、あるいは high speed rail と表現。
実際 rapid train と書いて通じることは通じると思いますが、話しかけたりするときに rapid train と言ってもほぼ伝わりません。

ゴリラ
ゴリラ

日本語では一つの単語でも、英語では細かくわかれてることってあるよね。
これも反復練習だね。

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