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似てる英単語

come と approach の違い 同じ「来る」でも使い方に違いはある?

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今回は 「come」 「approach」 の違いについてピックアップしてみました。

日本語だと、同じ「来る、近づく」の意味合いで使われる両者。

その違いについて、わかりやすく説明できますか?

▼みんなの悩み・疑問
・come と approach って同じような意味だから、同じように使ってはいけないの?
・違うのはなんとなくわかるけど、詳しい違いまでは…

come と approach の違いについて、このように感じた方。

この記事では台風を例に、come と approach の違いをわかりやすく解説しています。

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come と approach の違い

「台風が来ている」―。

こう聞くと「Typhoon is coming.」と英語で表現したくなるかもしれません。

全然通じる英語ではあるんですが、厳密なことをいえば「台風が来る」と言いたいときには「Typhoon is aproaching.」というのが正解になります。

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come は「意志」があって来るイメージ

▼例文
He is coming to my home。
彼が今ウチに向かっているところだ。

では come はどういうニュアンスで使われる英語かというと、意志があって来るイメージ。

例文のように「向かってきている」様子を想像するとわかりやすいかもしれません。

approach = 接近する

▼例文
I’m worried Typhoon is approaching.
台風が接近しているのが心配だ。

一方で、「台風がきている」「台風が近づいている」と言いたいときには、「approach」を使います。

何かと何かが近づいている、接近している様子を表すのが「approach」になります。

ただ実際の英会話では、come を使ってもapproach を使っても通じるので、そんなに厳密な区別を意識しなくても大丈夫です。

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まとめ

come と approach の違い
  • come は”意志”があって来るイメージ。
  • approach は何かと何かが近づいているイメージ。
  • 実際の英会話ではそんなに意識しなくて大丈夫。
ゴリラ
ゴリラ

日本語では同じ言葉でも、英語では違う単語を使うパターンって難しいよね…。

▼参考書籍

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