使える英会話表現

【お釣りとチップ文化】チップを払うのはアメリカだけ?

使える英会話表現
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日本では馴染みのないチップ

日本ではあまり見かけることのないチップ文化。

海外ではいくら払うのが基本なの?そもそもチップが必要な国はどこ?
など、馴染みのないこのチップ文化は、日本人にとってはカルチャーショックの1つと言ってよいでしょう。

今回は通常の英会話フレーズをまとめた記事とは違い、文化的な側面から英語を見た記事になります。

お釣りの表現 change

いきなり本題から逸れて恐縮ですが、まずはお釣りの英語表現から。

なぜかというと、お釣りをそのままチップとして支払うことも多々あるので、そのときに使える基本的な英会話フレーズは覚えておいたほうが良いからです。

お会計のときに「お釣りはチップとしてもらってください」と言いたいときには、下のように Take the ~ を使って表現します。

例文)
Take the change. / Keep the change.
(チップとして)お釣りはもらってください。

Here is your change.
(お会計時に)お釣りになります。

ゴリラ
ゴリラ

DMM英会話のサイトを見てみると、同じトピックが掲載されていて、閲覧数もすごく多いからそれだけお釣りやチップについて、みんな気になってるんだね!

お釣りって英語でなんて言うの? - DMM英会話なんてuKnow?
会計よりも多い金額を出した時に戻ってくる差額のことです。 お釣りが間違っていないか、 会計の時は毎回確認しています。

チップの相場はお代の10%~15%

ここから本題になります。

そもそもチップはどのくらい払えば良いとされているのか、相場観は皆さん知りたいところだと思います。

基本的には代金の10%~15%がチップの相場になります。
例えばレストランに行って10,000円を代金として支払う場合、10%~15%の1,000円~1,500円をチップとして渡します。

クリス
クリス

レストランではチップのやり取りの他に、店員さんや一緒に食事をしている人といろんなコミュニケーションが必要になるので、レストランでの会話に役立つ英語表現をまとめてみました。


▼レストランでの英会話に役立つオススメ記事3つ<基本編>


▼注文するときに使える英会話


▼食べ放題・飲み放題の英語表現

チップ文化は基本アメリカのもの ヨーロッパでは義務ではない

少し驚かれるかもしれませんが、実はチップの文化は基本的にアメリカのもので、日本のようにチップ文化がない国も多くあります。

チップを支払う場面も限定的で、
・飲食店
・ホテル
・タクシー

基本的にこの3つを覚えておけば問題ないでしょう。

特にアメリカのウェイターの多くは、チップのために仕事を頑張るところもあるので、
チップをもらおうと一生懸命サービスしますし、それでチップを払われないと露骨に嫌な顔をされたりします。

一方ヨーロッパ諸国ではどうなのか。

ヨーロッパの国々ではアメリカほどチップ文化が根強いわけではなく、国や地域、またどんなサービスを受けるかにもよって、チップを払うべき場面とそうでない場面とがあります。

<あとがき>
数年前の話になるのですが、アメリカで勤務している友人がハンバーガーで有名なシェイクシャック(Shake Shack)に行ったときに、レジでチップを渡そうとしたら、
店員「要りません、もらわないことにしてるんです
とあっさり断られたそうです。。。

同じアメリカでもチップを受け取るところとそうでないところがあるので、良いサービスを受けたらその都度「Take it change.」と話しかけて様子を見るのも良いかもしれません。

 

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