使える英会話表現

【ビジネス】実際はあまり使われない役職を表す英単語

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今回はビジネス英会話の基本中の基本、役職の英単語まとめです。
ただ実際はあんまり使われず、英語圏では上司でも社長でも、名前で呼ぶのが普通なので若干知識として押さえておく側面が強い内容になります。

比較的短い内容で、日常英会話とはまた違ったものになりますので、あんまり興味がないという人はサラッと読み飛ばして全然大丈夫です!

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英語圏では基本的に名前で呼びあう

ゴリラ
ゴリラ

役職を表す英単語。

日本では上司や目上の人を役職で呼ぶことがしばしばあるけれども、英語圏では基本的に名前で呼ぶんだよね?

クリス
クリス

おっしゃるとおりです。役職で呼ぶことはほぼありません

部長だろうが社長だろうが、基本的に名前で呼ぶのが普通です。

日本の文化からするとかなり違和感があると思いますが、逆に僕は英語圏の会社から日本の会社に就職したので、当初は役職で呼ぶことに慣れませんでしたね。

ゴリラ
ゴリラ

なるほど、完全に文化の違いだね。

日本でも昔ほど役職で呼ぶことは少なくなったけど。

役職を表す英単語

・社長:president
・部長:general manager
・課長:manager / section chief / section section leader
・係長:senior
クリス
クリス

そういった意味であまり登場頻度が高くありませんが、

名刺や書類には活字でちゃんと役職を書いてあったりするので、一応単語だけは覚えておきましょう。

 

ゴリラ
ゴリラ

OK。

早速聞きたいところがあるんだけど、部長は manager だけではダメなんだね?

クリス
クリス

そうです。間違いやすいところなんですが、

manager だけだと課長の意味になるので気を付けましょう。

加えて、課長は manager だけではなく、section chief / section leader という言い方もあります。



ゴリラ
ゴリラ

なるほど。

もう一つ、係長は senior だけでいいんだね?

クリス
クリス

うーん、ここはかなり迷ったんですが、あえて呼ぶなら senior かな…という印象です。

というのもそもそも英語圏では係長という役職がないあてはまるものがないイメージで、senior もイメージ的には「平社員よりは上」という程度のニュアンスです。

ここは日本の会社の役職と大きく違うところかな。

ゴリラ
ゴリラ

なるほど、ちょうどいい単語がないんだね。



クリス
クリス

そうですね。

やはり文化が違うとあてはめる言葉や変換する言葉がないこともありますよね。


あとは役職表現的には、

一般的に上司というときには boss を使ったり、

同僚のことを colleague と言ったりします。

むしろ役職の英単語より、この2つのほうが登場頻度高めです。

▼例文
My colleague is going to invite me to his home this weekend.
今週末、同僚が家に僕を招待する

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