使える英会話表現 breakingball

【野球の英語】変化球は英語でなんていう? breaking ball ? curve ball ?

変化球の英語 使える英会話表現
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大谷翔平が止まりません。

本日2試合連続の19号ホームランを放ちました。

大谷翔平19号ソロ 今季3度目の2試合連発 トップのゲレロに3本差(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
<アスレチックス-エンゼルス>◇16日(日本時間17日)◇オークランドコロシアム エンゼルス大谷翔平投手(26)が2試合連続の19号ソロ本塁打を放った。「2番DH」で先発出場。2回の第2打席に、右

いやもう「音」が違いますよね、音が。

パチン!という乾いた音が他のメジャーリーガーと比べても質が違っていて、本当に芯からボールを叩いてるような印象。

しかも今日は左ピッチャーからのホームラン。

若干苦手感があった左ピッチャーからもホームランを放ったのですが、もう克服したんですかね…。

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変化球を英語で表すと?

さて、今回はメジャーリーグにちなんで変化球の英語。

実況中継を聞いてると「○○ ball」と言われているのを聞いたことがある人もいると思いますが、○○に何が入るかわかりますか?

breaking ball とは…

▼彼の変化球はとても良い。
His breaking ball is very good.

答えは breaking ball。

変化球を英語でいうと、breaking ball となります。

breaking は「急に」という意味で、急に球筋が変化している様子を表す単語

たとえば大谷翔平のフォークボールや、縦と横に曲がるスライダー、ああいった鋭い曲がり・変化を表すのが breaking という英単語。

大谷翔平の変化球はまさに”breaking”という言葉がふさわしいですよね。

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curve ball はダメ?

▼彼のカーブは驚くほど曲がる。
His curveball is breaking surprisingly.

ちなみに変化球でよく出てくるカーブボール(curve ball )。

これは変化球の一種で、みなさんご存知のとおり大きく曲がりながら落ちるボールを表します。変化球の総称というより、いわゆる球種の一種ですね。

なので例文のように、球種の curve ball と breaking を組み合わせて英文を作ることも可能で、his curveball is breaking… といった使い方ができます。

僕は野球経験があるので、このような野球用語を使った例文がスッと入ってくるのですが、野球はそんなに詳しくない…という方はちょっとイメージしづらいかもしれません。

YouTube で “curve ball” や “breaking ball” と検索すると変化球動画が出てくるので、もし興味がありましたらチェックしてみてください。

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その他の野球にちなんだ英語

さて、変化球の整理ができたところで、残りはその他野球にちなんだ英語を見ていきたいと思います。

なるべく専門用語は使用せず、他のスポーツでも使える英語表現にしてみました。

調子が良い

調子が良い
▼彼は最近5試合で非常に調子が良い
He was in a very good condition in last 5 matches.

1つ目はこちら。調子が良いという英語です。

in a good condition

で調子が良いという意味になります。

condition を使うとこのような表現になるのですが、実は調子が良いという英語は複数の表現方法があります。

  • He was unstoppable in last 5 matches.
  • He was on fire in last 5 matches.
  • He was really doing his job in last 5 matches.

まだまだあると思いますが、よく使われるのはこちらの3種類。

どれもなんとなく調子が良い様子がイメージできますよね。

unstoppable=止められないほど調子が良い、 on fire = 火を吹くほど調子が良い、doing his job = よく仕事をしている

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延長戦

延長戦
▼このままだと延長戦だ。
This game will go into the overtime if this goes on.

次は延長戦の英語表現。

overtime

延長戦を表す単語は overtime 。こちらもなんとなくイメージできる単語かと思います。

特に野球は比較的延長戦になりやすいスポーツなので、実況を聞いていてもこの”overtime”は頻繁に耳にする単語。

ちなみに延長戦に入るという英語表現は他にも色々言い方があって、

  • This game will go to the overtime if these two teams keep playing time this.
  • If either of the team can’t make a change, this game will go to the overtime.

どちらも if節が長めなので、一見違う意味の文章かな?と思いがちですが、上の青色の例文と大差ありません。

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”投げる”は throw でも pitch でもOK

投げる
▼彼は100マイル近い球を投げる
He can throw (or pitch) a nearly 100 MPH ball..

最後に投げるという単語と、速度を表す英語を押さえておきたいと思います。

まず投げるという英単語は throw でも pitch でも構いません。意味はそんなに変わりません。

速度を表すMPHは miles per hour の略。時速100マイルという意味になります。

ちなみにマイルとキロの違いについては他の記事でまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

以上、野球に関する英語をまとめていきました。

もちろんこれだけで野球用語のすべてを網羅できているわけではないので、ダブルプレーや各ポジション、イニングの表裏、監督・コーチなどの言い方はまた別の記事でまとめてみたいと思います。

メジャーリーグはBSでよく野球中継もされていて、副音声では現地の英語実況が聞けるので、僕もときどき副音声にして中継を楽しんでいます。

野球も見れて、英語も聴けて暇も潰せてメリット多し。

参考になりましたら幸いです。

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