使える英会話表現 applause

“拍手”を表す英語 applause の使い方。clap との違いや cheering の互換性を解説

appauseの使い方 使える英会話表現
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NBAプレーオフ真っ盛り。

今年の大本命はなんといってもブルックリン・ネッツ。

圧倒的な攻撃力なので、プレーオフも楽々突破してファイナル…かと思いきや、怪我人の続出で(ゲーム1でジェームス・ハーデン、ゲーム4でカイリー・アービングが負傷)、ミルウォーキー・バックスと熾烈な争いを続けています。

そして本日、注目のゲーム5はケビン・デュラントの独壇場でネッツが勝利。
ファイナル進出に大手をかけました。

ケビン・デュラントが49得点と大活躍、ネッツがバックスとのシリーズ突破に王手
ブルックリン・ネッツのケビン・デュラントが49得点、17リバウンド、10アシストのトリプルダブルを記録し、ミルウォーキー・バックスへの勝利に大きく貢献。ネッツがシリーズ突破に王手をかけた。

やはり自力だけで言ったらネッツは圧倒的ですね…。

ちなみにこのゲームで怪我明けのジェームス・ハーデンが復帰しました。

ネッツのジェームズ・ハーデンがバックスとの第5戦に先発出場
ブルックリン・ネッツのジェームズ・ハーデンがミルウォーキー・バックスとのイースタン・カンファレンス・セミファイナル第5戦で先発出場した。
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“拍手を送る” の英語表現

拍手を送る英語表現
今日このアリーナに来た5万人の観衆は、ハーデンを怪我で欠く中奮闘した選手に対して拍手を送った。
All of the 50000 audiences in the arena are giving their big round of applause to the player who put his hard work on the court because James Harden was out of the game due to an injury.

「拍手」は “applause”

さて、今回はそんな熱戦続くNBAからこんな例文を書いてみました。

ポイントは applause という英単語。

中学生か高校生のときに習った記憶がある単語ですが、拍手を送る・声援を送るというニュアンスで使われる英単語です。

ちなみにもう一つ、拍手という単語でよく目にする “clap” は単純に手を叩く動作なので、それとは異なります。

give 〇〇 round of applause

実際に拍手を送ると表現したいときには、applause の前に「give ○○ round of」を加えて表現します。

○○の箇所には拍手を送る相手が入るので、例文の中でいうとブルックリン・ネッツのチームやメンバーに対して拍手を送るという意味合いになります。

ハーデンの負傷でショックを受ける中、立て直してなおかつ勝利を掴み取るネッツには拍手を送らざるを得ないですよね。

”give applause to ○○” でもOK

ちなみに give applause to ○○ でも同じ意味になります。

○○には上記と同じく拍手を送る相手が入ります。

言い換えるなら “cheering up for ○○” もOK

All of the 50000 audiences in the arena are cheering up for hustle of the player on the court because James harden was out due to an injury.

もう一つついでにこれも覚えておきましょうか。

cheering up for ○○

こちらも拍手を送る、声援を送るという意味になりますので、applause を使ったフレーズと言い換えて使うことができます。

クリス
クリス

<”ハーデンがいなくても…” の英語表現>



例文の中にある「ハーデンがいなくても…」という英語表現が出てきていますが、
もしかすると「without James Harden」でも良いのでは?と思うかもしれません。

without James Harden
=ハーデンがいない(ベンチで休憩している可能性がある。)


without を使うと、このようなニュアンスになってしまい、怪我してその後試合に出れなくなったというニュアンスとはちょっと違います。

Harden was out
=残りの試合を出ない


ですのでゲームからアウト(離脱=残りの試合を出ない)と言いたいときには “be out” を使うのが一般的です。

まとめ

以上、拍手を送るという英語表現をまとめていきました。

NBAを見てるといろいろな英語・英単語が聞けていいですよね。

最近は選手同士の声掛けややりとりもかすかに聞けるので、臨場感あふれる英語が飛び交ってます。
まあ大半は興奮してなんて言ってるかわからないですけどね…。

今後のプレーオフ・ファイナルの展開が楽しみです。

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